自己破産と任意整理の違いは?個人再生とどっちがいいか経験者が本音で解説

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自己破産と任意整理の違いを解説するセキララ子

はじめまして!セキララ子です☺️

ローンやクレジットカードの支払いが追いつかず、督促の電話や通知に追われて、「もうどうしたらいいんやろ……」と必死に調べている方もいると思います。頭がこんがらがってしまいますよね。

「自己破産ってワード出てきたけど、なんか怖い……」
「任意整理?個人再生?何が違うん?」
「え、結局自分はどうしたらいいん
?」

頭の中、ハテナでいっぱいですよね?
でも同時に、「この地獄がどうにかできるなら…」って、小さな希望の光を見つけたような気持ちも湧いてるはずです。

私も自己破産経験者です。数年前の私も、まさに同じように不安でいっぱいでした。

1秒でも早く、あの頃の私と同じ悩みを持った人が、催促の電話から解放されて、未来の見通しがたって、目の前の霧が晴れていく——。そして「あぁ、久しぶりにご飯の味がする…😭」って思える瞬間が訪れるように。頭の中のハテナを一つ一つ潰していくお手伝いができればと思い、この記事を書いています!

セキララ子

もちろん私は弁護士ではないので、最終的には専門家への確認・相談が必要です♪そのあたりについても詳しく書いていくので、まずは一緒にイメトレしていきましょう!

目次

結論:資産が少ない人は、自己破産が現実的な選択肢になりやすい

先に結論から言います。以下の4つ、全部当てはまりますか?

  • 持ち家がない
  • 車もない(あってもボロボロでほとんど価値がない)
  • まとまった預金もない
  • 金目のものがない(現金は99万円まで/それ以外は1個20万円超が処分対象

これが全部当てはまるなら、任意整理や個人再生で長く返済を続けるより、自己破産を検討した方が生活再建につながりやすいケースもあります。

「破産」って言葉、すごく重く聞こえますよね?私もそうでした。でも、独身で、守る資産も少なく、保証人付きの借金もない場合は、自己破産が一番スッキリ進むケースもあります。
ただし、状況によって向き不向きがあるので、最終判断は必ず専門家に確認してください。

債務整理の3つの方法、どう違う?

まず、ざっくりですがこの3つの違いをまとめました。

方法どんな手続き?誰に向いてる?
任意整理将来の利息をカットして、元本を3〜5年かけて返す。借金が軽めで、安定した収入がある人
個人再生借金を大幅に減らす(最大5分の1など)。家を残せるのが最大の特徴。住宅ローンを抱えていて、家を守りたい人
自己破産免責が下りたら多くの借金の支払い義務が免除される。価値のある資産は手放す場合がある。守るべき資産がない人

自分がどれに当てはまるかは、「手元にどんな資産があるか」でだいたい決まってきます。

【超重要】どれを選んでも「信用情報が傷つく」のは一緒!

ここが一番大事なところなんですけど、どの方法を選んでも、信用情報には「事故情報」が載ります。いわゆるブラックリストってやつです。

ブラックリストに載ったら、以下の制限がかかります。

目安として5〜7年ほど、以下の審査に通りにくくなることがあります。

  • クレジットカードの審査に通りにくくなる
  • ローンが組みにくくなる
  • スマホなどの分割払いが通りにくくなる

つまり、「返す額が自己破産より少ないから、任意整理ならブラックにならない」みたいなオイシイ話はありません。どれを選んでも信用は傷つきます。

そこで考えてみてほしいポイントがここ!
信用情報に傷がつくデメリットが大きく変わらないなら、何年も元本を返し続ける任意整理より、自己破産で多くの借金の支払い義務を免除してもらう方が、守る資産が少ない人にとってはメリットが大きいケースもあります。

実際、うちの旦那も最初は任意整理で頑張ってたけど、返しても返しても終わらないから、結局自己破産に切り替えたんです。(結婚する時に「若い頃借金でやらかして自己破産した」って告白してくれました笑)収入も資産もカツカツなら、任意整理や個人再生は「しんどい上に長い」になりがちです。

ただし!資産がなくても「自己破産が向かない人」もいます

資産が少ない人でも、「自己破産が合わないパターン」はあります。

  • 保証人がついている借金がある人
    自己破産すると、請求が保証人(親や親戚など)に行ってしまいます。この場合は、任意整理の方が現実的なケースもあります。任意整理なら整理する借金の対象を選べるので、「保証人付きの借金だけ外して、それ以外を整理する」という進め方が検討されることもあります。
  • 特定の職業に就いている人
    警備員、保険の外交員、士業などは、破産手続きの間、一時的にその仕事に就けない期間(資格制限)ができてしまいます。

自分はどの手続きで進めるべきかは、しっかり弁護士さんや司法書士さんにヒアリングしてもらう必要があります。

「借金の原因がギャンブル」でも諦めないで!

ネットで調べると「免責不許可事由」とか難しい言葉が出てきますよね。ここからは私の正直な話ですが……実は私、借金の原因にギャンブルも含まれてました!

「ギャンブルが原因やと自己破産できへんの?💦」って、当時はマジで絶望しました。もう詰んだと。

でも、無料相談で隠さず正直に全部話したら、弁護士さんが「大丈夫、こういう進め方があるから」って、ちゃんと法律の範囲内で導いてくれて、最終的に無事免責がおりました。

何が言いたいかというと、——素人がネットの記事見て勝手に「ギャンブルやから無理や」って諦めるのは非常にもったいないってこと!

プロに正直に話したら、ちゃんと道筋見つけてくれました。だから抱え込まずに、まずは相談する事を本当にお勧めします。ギャンブルや浪費が原因で悩んでる人ほど、これ知らんと損するから。

無料相談で最初に聞かれること(これで方針が決まる)

私が弁護士の無料相談をしたとき、最初に確認された内容はこれでした。

  1. 持ち家はありますか?
  2. 車はありますか?(価値はどれくらい?)
  3. 退職金はありますか?(見込み額は?)
  4. 保証人をつけてる借金はありますか?
  5. 借金の理由って何ですか?

これらを確認することで、専門家はかなり早い段階で「自己破産・任意整理・個人再生のどれが向いていそうか」を判断しやすくなります。

つまり、ひとりで何時間も悩んでも、自分に合う手続きを正確に判断するのはなかなか難しいです。賢いAIに聞いたって最後は絶対プロに聞けって言われます。私も布団の中で何時間もググったり、何日も悩んでたけど、無料相談で5分喋ったらあっさり方針が決まりました。

たった1週間で、あの地獄の着信が止まった

そして、本当にすごいのが、私の場合は無料相談の電話をしてから約1週間で、あの地獄の催促電話がピタリと止まりました!
書類のやり取りをして、弁護士さんが間に入ってくれた瞬間、法律で取り立てができなくなるんです。「こんなに安心した気持ちで布団に入れたのはいつぶりだろう」って心底ホッとしたのを思い出します。

セキララ子

この辺の詳しいことはまた別の記事でまとめますね〜🤩

まずは無料相談だけでもしてみて

だから結論!本当に悪いこと言わないので、ひとりでスマホ握りしめて悩むより、無料相談で「私の場合どれ?俺の場合どれ?」を聞くのが一番早いです。タダやし、聞くだけ聞いてまだ決めなくても全然OK。

法律事務所って敷居高く感じると思うんですけど、プロは、お金にだらしなかった過去とかギャンブルとか、そういう事情に慣れてます!バカにされたり変に思われへんかな〜てドキドキしてたけど、全然そんなんなかったよ。むしろ優しく話を聞いてくれて本当に電話してよかったと思いました!

電話する前に、ざっくり「今の借金総額」と「毎月の手取り」だけメモしておけば準備バッチリ!

「とりあえず話聞くだけ」でいいので、一歩だけ踏み出してください!まだ勇気出ないわ!って人は私のブログ見てイメトレしてから電話してください☺️1秒でも早くぐっすり眠れる日が来ることを願っております!

👉 [弁護士・債務整理の無料相談はこちら]

最後に注意点!

あと、破産手続きする前に焦って借金を増やしたり、クレジットカードの現金化に手を出したりするのは、免責が下りなくなる可能性があるので絶対やめてください!

ネット決済で宝くじ購入もダメです!(換金性の高いもの、宝くじ・金券などを買うのNG)

これも私、危なかったエピソードあるので……それはまた別の記事で書きますね!

私が実際に、会社や身内に知られやすい場面で気をつけたこと退職金見込額証明書のことなど、生々しい部分は有料noteにまとめています。
本気でイメトレしたい人は、こちらも読んでみてください👇

👉 [有料note(お金マガジン)はこちら]

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この記事を書いた人

美容課金が行きすぎて「自己破産」した、元風俗店広報部のパネマジ職人✍️色々やらかし倒したお金の失敗を綴っていくよ!

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