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こんにちは!セキララ子です。
お恥ずかしい話ですが、私は自己破産をする前、スマホ代を払えずに回線が止まってしまうことが何度もありました。
当時の私の契約では、支払期限を過ぎてから回線が止まるまでに、1か月ほど猶予があったのですが、その間にもお金を用意できず。止まってからようやく支払い、また使えるようになる、ということを繰り返していたんです。
使えない間は、当時コンビニにあったフリーWi-Fiにつないで、夜な夜なたまったLINEに返信しながら給料日までしのいでいました。
でも、給料日になっても払えず、そのまま滞納が続いたらどうなるんでしょうか。
実は、スマホ代の滞納は、回線が止まるだけで終わるとは限りません。携帯会社から契約そのものを解除されると、連絡手段を取り戻すために、新しく契約する必要が出てくることも。
そこで今回は、利用停止と強制解約の違いから、使えない間の連絡方法、解約後の契約先まで、順にお話ししていきます。
スマホ代を払わないままでいると、利用停止から強制解約へ
スマホ代を滞納して回線が止まっても、その時点では携帯会社との契約が残っている場合があります。これが「利用停止」です。
私が繰り返していたのもこの状態で、滞納していた料金を払えば、また使える段階でした。ただ、止まるまでの日数や再開のタイミングは携帯会社によって違うので、私のときと同じように1か月待ってもらえるとは限りません。
ところが、止まったあとも支払わずにいると、契約そのものを解除されることがあります。これが「強制解約」。
こうなると、あとから滞納分を支払うだけで、以前と同じ回線に戻れるとは限らなくなります。しかも、解約されたからといって、それまでの未払いがなくなるわけではありません。
新しい回線を用意するお金に加えて、前の携帯会社への未払いも残るとなると、お財布事情はますます厳しくなってしまいますよね。
解約の予告が届いていて、まだ契約が残っているなら、通知に書かれた金額を期限までに支払うことが、解約を避けるための対応になります。例えばSoftBankでは、通知に記載された期限までに支払いがなければ、その翌日以降に順次契約を解除すると案内しています。
期限までに払えそうにない場合は、過ぎてしまう前に携帯会社へ連絡し、いつ、いくらなら払えるのかを伝えて相談してみてください。ただし、相談すれば期限を延ばしてもらえる、というわけではないので、そのつもりで待ち続けないことも大切です。
なお、すでに自己破産などを弁護士さんへ依頼している場合は、滞納分を支払う前に担当の弁護士さんへ相談してください。一部の借金だけを先に返すことが、手続きに影響する場合があるためです。
回線が使えない間、私はWi-FiでLINEを使っていました
スマホの回線が止まっていても、Wi-Fiにつながれば、すでに使っているLINEやメールで連絡を取れる場合があります。
私も、給料日までの数週間は、当時コンビニにあったフリーWi-Fiのお世話になっていました。そこでたまったLINEを読んで返信し、なんとか連絡をつないでいたんです。
セキララ子ただ、Wi-Fiにつながっている間はやり取りできても、その場所を離れれば、また返事ができなくなる。スマホを持っているのに、いつでも連絡が取れるわけではないのが不便でした。
同じような状況なら、Wi-Fiにつながるうちに、普段連絡を取る相手へ「今は電話が使えないので、LINEに送ってほしい」と伝えておくと、連絡の行き違いを減らせます。
もちろん、Wi-Fiにつないだからといって、止まっている電話番号での通話まで元に戻るわけではありません。あくまで、回線が使えない間をしのぐための方法です。
私のように支払いをして再開できればよいのですが、すでに解約されているなら、新しい回線をどう用意するかも考える必要が出てきます。
強制解約されたら、別の携帯会社で契約できる?
今の携帯会社との契約が終わってしまったら、別の会社で契約すればいいのでは?と思うかもしれません。
ただ、未払いを残したまま解約された場合は、それが次の契約にも影響することがあります。
携帯会社の間には、解約後も料金が支払われていない人の情報を共有し、新しい契約の審査に使う仕組みがあるからです。そのため、会社を変えて申し込んでも、審査に通らない場合があるんです。
とはいえ、どの会社でも絶対に契約できない、と決まっているわけではありません。契約できるかどうかは、それぞれの会社の判断になります。
また、すでに滞納分を全額支払っているのに契約できなかった場合は、支払った情報がまだ反映されていない可能性も。申し込み先に完済したことを伝えると、以前の携帯会社に支払い状況を照会してもらえます。ただし、それによって契約が必ず通るという意味ではありません。
それでも契約先が見つからずに困っているなら、一般的な携帯会社とは違う基準で審査するサービスも候補になります。
契約先に困っているときの選択肢「誰でもスマホ」
その一つが「誰でもスマホ」です。
他社での滞納がある人や、携帯電話の契約を断られた人も申し込めると案内しているサービスで、独自の基準で審査を行っています。
クレジットカードがなくても、口座振替やコンビニ払いを利用できるので、「新しく契約したいけど、支払いに使えるカードがない」という場合にも候補になります。
ただ、名前が「誰でもスマホ」だからといって、何の条件もなく全員が契約できるわけではありません。本人確認は必要ですし、契約後の料金も当然かかります。
ここでは私が使った感想ではなく、公式情報をもとに紹介しています。料金の安さだけで選ぶというより、ほかの会社では契約が難しく、電話やネットを使える回線を必要としている人のための選択肢として考えると、役割が分かりやすいと思います。
では、実際に契約するなら、どれくらいの支払いになるのでしょうか。
契約するときのお金と、毎月払うお金を分けて考えよう
まず、契約時にはSIMの事務手数料などの初期費用がかかり、スマホ本体も購入するなら、その代金も必要です。
Web申し込みでは、初期費用を支払ったあとに発送される流れなので、「今はお金がなくても、先に使い始めて給料日に払えばいい」という仕組みではありません。申し込み前に、端末を購入するかどうかも含めて、最初に用意する金額を見ておきたいところです。
そして、契約時のお金とは別に、使い続けるための月額料金がかかります。
例えば、3GBプランの月額基本料は税込3,250円。口座振替の手数料はかかりませんが、コンビニ払いでは毎月550円が加わるため、基本料と支払手数料だけで税込3,800円になります。
かけ放題は付いているものの、SMSの送信や一部の有料番号への通話などは別料金です。オプションなども含め、表示されている基本料だけで請求額が決まるわけではありません。
私は、やっと滞納していたスマホ代を支払って、使えるようにしたのに、次の支払いが追いつかず、またすぐに止めてしまう。そんなことを繰り返していました。
セキララ子この経験から、万が一金欠になっても支払いがしやすいように、毎月の料金をできるだけ安く抑えられるサービスを選ぶようにしています。
今すぐ連絡を取れるようにしたいときは、どうしても「今日いくらあれば契約できるか」に目が向いてしまいます。でも、使えるようになったあとも、毎月の支払いは続くんですよね。
誰でもスマホを検討するときも、まず自分に必要なデータ容量を選び、使える支払方法の手数料まで足してみてください。その金額を来月も、その次の月も用意できそうかまで考えてから選ぶほうが、同じことを繰り返さずに済むと思います。
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携帯ブラックリストの審査なしで契約できる【誰でもスマホ】まとめ|使えるようになったあとの支払いまで考えて選びたい
スマホ代を払えずに回線が止まったとき、私がまず考えていたのは、給料日までどうやって連絡を取るか、ということでした。
当時はWi-Fiでなんとかしのげましたが、それで未払いがなくなるわけでも、次のスマホ代が安くなるわけでもありません。支払って再開できても、またすぐ止まってしまう状態が続いていました。
まだ契約が残っているなら、解約の期限を過ぎる前に支払いについて対応する。すでに解約されているなら、Wi-Fiで連絡をつなぎながら、新しく契約できる回線を探す。今どちらの状態なのかで、必要な対応は変わってきます。
契約先が見つからないときには、誰でもスマホのような選択肢もあります。ただ、契約できたところで終わりではなく、そのあとも使い続けられる料金かどうかまで見て選びたいところです。
せっかく使えるようになったスマホを、またすぐ止めてしまうのはしんどいので。私は、毎月の支払いをできるだけ小さくしておくことを大事にしています。
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※料金・サービス内容は2026年10月10日に確認した情報です。
参考リンク
SoftBankの利用停止・再開の案内
SoftBankの契約解除に関する案内
弁護士による携帯料金と自己破産の解説
電気通信事業者協会の案内
誰でもスマホの公式案内
サービスの特徴
支払い方法の案内
申し込みから受け取りまでの流れ
誰でもスマホの料金・追加費用

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