債務整理中の節約は食費より固定費!私が見直した順番と注意点

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こんにちは!セキララ子です。

私が自己破産の手続きを始めたときは、借金の返済が止まってホッとするのも束の間、弁護士費用の積立がスタート。

この積立が、私の場合はなかなかうまく進められませんでした。

無理のない金額で積み立てようとすると、思うように手続きが進まない。かといって頑張って積立額を増やすと、生活がカツカツに。

どないしたらええんや!ってことで、ない頭を絞って考えたのが「食費の節約」だったのですが…。

毎日の食事で我慢を続ける方法は、私には合わず断念しました。

セキララ子

ダイエットにもなって一石二鳥!と思ったのですが、食いしん坊にはつらすぎたんですよね😢

目次

食費を削るより先に固定費でした

食費の節約に早々と挫折した頃、SNSで「節約するなら、まずは固定費から見直す」という投稿を見かけました。

スマホ代やネット代、使っていないサブスクなど、一度見直せば翌月からも支払いが減るものを探すという内容です。

なるほどです。

食費は、ご飯を食べるたびに我慢が必要。今日は自炊できた。次の日もできた!でも仕事で疲れ切った日にコンビニへ寄ったら、2日分の努力がパーに…。

セキララ子

私はこの繰り返しで疲弊してしまいました。

固定費なら、一度変更や解約の手続きをすると、そのあと毎日頑張らなくてもオートで節約が可能。めんどくさいからって見て見ぬふりをしてきた固定費の見直しやけど、絶対早く手をつけたほうがいいやつやん!と気がつきました。

そこでまず最初に見直したのが、スマホと家のネット代でした。

スマホとネット代をまとめて見直しました

当時、キャリアはドコモを使っていて、月のスマホ代は8000円ぐらいでした。

そのとき、ちょうどマンションに入っていたチラシを見て、ネットとスマホをジェイコムにまとめることを検討。

結果的にスマホ代は月3000円ぐらいになり、通信費全体で毎月5000円以上節約することに成功しました!

セキララ子

何もせずに5000円浮くって、めっちゃ楽やん。

キャリア変更には審査が通るか不安な人もいると思います。もし通常の契約が難しい場合でも、審査なしで持てる選択肢もあるので、固定費を見直す手段のひとつとして知っておくといいかもしれません。

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しかし、思わぬ落とし穴がありました。

ネットがつながらない日々にイライラ

変更したあとは回線が不安定で、半日以上ネットにつながらない日がちらほら。

もともとネット回線にそこまでこだわりがなく、前に使っていたソフトバンクエアーからジェイコムに変えたあとも、通信速度などは特に気にせず使えていましたが、半日つながらないとなると、さすがに困りました。

それでも安くなったので私としては助かりましたが、ネットの速さや安定性を優先したい人には合わない選択かもしれません。

料金だけを見て決めず、自分の住んでいる場所で問題なく使えそうか、しっかり確認しておいたほうがいいですね。いい教訓になりました。

使っていないサブスクも残っていました

通信費の次に確認したのが、銀行口座やカードから毎月引き落とされているサブスクです。

銀行口座の引き落とし履歴を確認すると、読書欲が高まっていたときに登録したものの、その頃にはまったく使っていなかったAudibleとKindle Unlimitedを発見!

セキララ子

ずっと使ってないのに、ずっとお金払ってるやん💦もったいないの極みです。

家賃はこれ以上下げられませんでした

固定費といえば家賃も大きいですが、私は見直しませんでした。

当時住んでいた家が、もともとかなり安かったからです。

セキララ子

これ以上安い家となると、風呂なしになるんちゃうか?

引っ越しには初期費用もかかります。私の場合は、家賃を下げるために動くより、そのまま住んだほうがよいと判断しました。

固定費なら何でも削ればいいわけではなく、変更するためにいくらかかるかも一緒に見たほうがいいですね。

自己破産後の賃貸審査や、私が引っ越したときのことは別の記事に書いています。

保険は解約する前に弁護士さんへ確認を

ここでちょっと注意です。

保険料も毎月の固定費で、見直しができればデカいのですが、自己破産の手続き中は自己判断で解約するのはやめましょう!

生命保険などに解約返戻金がある場合、その金額は自己破産の手続きで確認される財産の一つになります。裁判所へ提出する財産目録にも、保険の種類や解約返戻金を書く欄があります。

保険料を減らしたいだけやし、別にええやろ〜。何も考えずに解約手続きを進めると、あとから受け取った返戻金について説明が必要になることも。

保険を見直したいときは、解約する前に担当の弁護士さんへ「この保険を解約しても大丈夫ですか?」と確認してからにしましょう。保険を残せるか、解約したほうがいいかは、契約内容や返戻金の額、手続きをする裁判所などによって変わります。ここは勢いで動かず、確認してから動いたほうがスムーズです。

固定費を見直しても足りない月はどうしてた?

スマホやネット、サブスクを見直したことで、毎月の支払いは1万円ぐらい下がりました。

それでも、弁護士費用の積立と生活費は、1万円の節約だけではカバーしきれず。私は収入を増やすために、フードデリバリーの副業を始めました!

弁護士費用をどう用意したか、フードデリバリーを始めた経緯は別の記事に書いています。

まとめ

固定費の見直しって本当にめんどくさいのでついつい後回しにしがちですが一度変更してしまえば、そのあとは勝手に毎月安くなります!食費を節約するのも大切ですが、続けられないと意味がありませんよね?

過去の私のように弁護士費用の積立で生活がカツカツになっているなら、まずはスマホ代やサブスクの銀行口座の引き落とし履歴を見てみて勿体無い支払いが続いてないかチェックするところから始めてみてくださいね!

セキララ子

使っていないサブスク、しれっと混ざってるかもしれませんよ?

参考にした公的情報

裁判所の破産申立て用財産目録

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この記事を書いた人

美容課金が行きすぎて「自己破産」した、元風俗店広報部のパネマジ職人✍️色々やらかし倒したお金の失敗を綴っていくよ!

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